日々録(みどころ)

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2020年12月17日 次郎のガレージ

下側の遊歩道から見た次郎のガレージです。今はオープンカフェになっています。

格子の窓は当時のままです。
こんなやさしい光が次郎のポルシェを照らしていたのかもしれません。

囲炉裏に火を入れています。近づくとなかなか温まりますよ。

こちらはレストラン。オープンは11時からです。

なかなか赤くならなかった紅葉が、見事なフィナーレを飾っています。

ちょうど散歩道の上にトンネルを作っていて
下を歩くと、ちょっと素晴らしいです。

さて、紅葉が終わると武相荘は椿の季節。もうだんだん咲いてきています。

こちらは佐渡侘助という椿、ガレージの下側、階段を降りたところに。

竹林出口、井戸水が流れ落ちている所には薄桃色の可憐な花、数寄屋という椿です。

ミュージアムでは季節展「武相荘—冬を開催中。

会期は2月末迄。途中12月26日(土)から1月8日(金)は冬季休館となります。

遊歩道の脇にあざやかな万両

今日は冬になった武相荘をゆっくりと歩いてみました。

2020年12月8日 モミジ

茅葺のミュージアムの奥、鈴鹿峠のモミジです。

例年より2、3日遅めとなりましたが、今年も見事な姿を見せてくれています。

2020年11月19日 立冬を過ぎて

立冬を過ぎてから、また10月並の暖かな日が続いていますが
紅葉はゆっくり楽しんでいただけそうです。

まだ青い、モミジや竹林と、金色の葉のコントラストが見事です。

南天の木、先端に赤い実をつけています。

今日も堂々たる姿。中学生の白洲次郎が駆っていたPAIGEです。
(常設の同型車)

柿の大木はすっかり葉を落として、早々に冬支度です。

熊笹が茂るミュージアム奥の遊歩道。

道の脇から顔をのぞかせる小さな花は、コウヤボウキ。

今日は午前中の邸内をゆっくり巡ってみました。

ミュージアムでは今月29日まで「武相荘の秋」展を開催中。
こちらのご紹介もぜひご覧ください。

2020年10月22日 散策の秋

オープンカフェの窓が、少しずつ秋色に染まってきました。

ここはもとは次郎のガレージだった建物。
傍らにはクラッシックカーのPAIGEが、いつも停まっています。

白洲夫妻の住まいだった茅葺きは、往時のそのままに二人の愛用品を展示したミュージアムになっています。(展示情報はこちら)手前はレストラン。

レストランテラスの向かい側は秋の草花が沢山。そろそろ手入れの時期です。

高いところへ目をやると、もう山茶花が咲いていました。

母屋のミュージアムのさらに奥へ進むと、山道の遊歩道があります。

山道をゆっくり歩いていると、いろいろ発見があります。
一際赤い実で目を引くのは、ガマズミ

こちらは青。青く煌くおおきな蝶が数匹飛んでいました。
後で調べてみると「ルリタテハ」という蝶だそうです。幼虫はホトトギス(植物)やユリを食べる、成虫は花よりも樹液を好む、とあり、なるほど。武相荘にいるはずです。

森が少しずつ色づき始めてきました。

気持ちの良い季節、目的を忘れて、ぜひゆっくりと散策してみてください。

ホトトギスの花

2020年9月17日 秋の楽しみ

群れになって飛んでいく鳥、きこえてくる虫の音色、木漏れ日に
武相荘もすっかり秋の雰囲気に包まれています

臼のポストがある瓦門の手前
黄色のルドベキアに混じって咲いているのは、アレチノノスビトハギ

その名前とは違って、なかなかお洒落な雰囲気です

針金のように伸びた茎に、赤い花を咲かせているのはミズヒキ

裏山の遊歩道にはもうドングリが落ちていました

柿の実も色づいています(今年は鮮やかな柿色が流行色らしいですね)

奥のお庭の仏様

茅葺のミュージアムでは秋の展示が始まりました
こちらのリンク先にご案内がございます

美しいものをじっくり見て、美味しいもの味わって、ぜひお楽しみください

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