日々録(みどころ)

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2020年12月8日 モミジ

茅葺のミュージアムの奥、鈴鹿峠のモミジです。

例年より2、3日遅めとなりましたが、今年も見事な姿を見せてくれています。

2020年11月19日 立冬を過ぎて

立冬を過ぎてから、また10月並の暖かな日が続いていますが
紅葉はゆっくり楽しんでいただけそうです。

まだ青い、モミジや竹林と、金色の葉のコントラストが見事です。

南天の木、先端に赤い実をつけています。

今日も堂々たる姿。中学生の白洲次郎が駆っていたPAIGEです。
(常設の同型車)

柿の大木はすっかり葉を落として、早々に冬支度です。

熊笹が茂るミュージアム奥の遊歩道。

道の脇から顔をのぞかせる小さな花は、コウヤボウキ。

今日は午前中の邸内をゆっくり巡ってみました。

ミュージアムでは今月29日まで「武相荘の秋」展を開催中。
こちらのご紹介もぜひご覧ください。

2020年10月22日 散策の秋

オープンカフェの窓が、少しずつ秋色に染まってきました。

ここはもとは次郎のガレージだった建物。
傍らにはクラッシックカーのPAIGEが、いつも停まっています。

白洲夫妻の住まいだった茅葺きは、往時のそのままに二人の愛用品を展示したミュージアムになっています。(展示情報はこちら)手前はレストラン。

レストランテラスの向かい側は秋の草花が沢山。そろそろ手入れの時期です。

高いところへ目をやると、もう山茶花が咲いていました。

母屋のミュージアムのさらに奥へ進むと、山道の遊歩道があります。

山道をゆっくり歩いていると、いろいろ発見があります。
一際赤い実で目を引くのは、ガマズミ

こちらは青。青く煌くおおきな蝶が数匹飛んでいました。
後で調べてみると「ルリタテハ」という蝶だそうです。幼虫はホトトギス(植物)やユリを食べる、成虫は花よりも樹液を好む、とあり、なるほど。武相荘にいるはずです。

森が少しずつ色づき始めてきました。

気持ちの良い季節、目的を忘れて、ぜひゆっくりと散策してみてください。

ホトトギスの花

2020年9月17日 秋の楽しみ

群れになって飛んでいく鳥、きこえてくる虫の音色、木漏れ日に
武相荘もすっかり秋の雰囲気に包まれています

臼のポストがある瓦門の手前
黄色のルドベキアに混じって咲いているのは、アレチノノスビトハギ

その名前とは違って、なかなかお洒落な雰囲気です

針金のように伸びた茎に、赤い花を咲かせているのはミズヒキ

裏山の遊歩道にはもうドングリが落ちていました

柿の実も色づいています(今年は鮮やかな柿色が流行色らしいですね)

奥のお庭の仏様

茅葺のミュージアムでは秋の展示が始まりました
こちらのリンク先にご案内がございます

美しいものをじっくり見て、美味しいもの味わって、ぜひお楽しみください

2020年8月21日 かき氷機、秋の気配

夏が来るたび、次郎はこのアイスシェーバーで、近所の子供達にかき氷を振る舞うのを楽しんでいたそうです。暑いさなかに食べるかき氷は、今だって最高です。

瓦門の脇に咲きはじめた、ルドベキアタカオ。
夏の終わりから秋にかけて姿を現す黄色の花。

門をくぐると石畳の邸内へ。木陰を作っているのは、大きな柿の木です。

コツン、コン、コン、コン、コン…… 柿の実の落ちる音です。
まだ固い柿の実、踏んづけると転がりますので何卒ご注意を。

細い針金のような枝に紅色の小さな花は、ミズヒキ。
邸内のあちこちを優雅に飾ってくれています。秋の花です。

裏山の遊歩道、美味しい空気を思う存分味わってください。

色々なバタバタであっという間、夏展もあとわずかとなりました。
8月30日まで(詳細はこちら

ご来館の際は、暑さ対策にご注意を。
蚊がおりますので虫除けスプレーをお持ちいただくと安心です。
マスクもご持参をよろしくお願い致します。

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