日々録(みどころ)

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2019年4月18日 刻々と変わる新緑の季節

今日は武相荘の奥山道、ミュージアムエリア側から歩いてみます。

階段になった坂道に、熊笹ともみじの若葉が綺麗です。
さらさらという風の音が止むと、鳥のさえずりが聞こえました。

竹林の前に咲く白い花はシャガです。

茅葺の母屋ミュージアム。左の枝は大きな白侘助、椿の木です。

石仏の隣には、白やまぶき。

レストランテラスは満開の雲南黄梅がひときわ華やかです。

レストランの前にひっそりと咲くのはムラサキケマン。
艶やかな姿ですが実は毒があるそうです。

正門までの通りにはツツジが咲き始めています。

ガレージのカフェから。

少し離れた場所に喫煙所のご用意もございます。

駐車場から入り口へ向かう遊歩道の斜面に広がっているのは、蕗の葉です。

やわらかな緑に包まれている武相荘です。

2019年3月20日 春を歩く

春の訪れ 武相荘

井戸水が流れる、遊歩道の下側には、春の草が青々としてきました。

土佐水木 武相荘

枝いっぱいに軽やかな黄色の花をつけているのは、土佐水木。

土佐水木 武相荘

近くで見ると、なかなかの迫力です。

鶯神楽(ウグイスカグラ) 武相荘

土手の上、小さくて見づらいですが、可愛らしい花はウグイスカグラ。

ヒメツルニチニチソウ

正門をくぐって左手の地面に小さな紫の花。ヒメツルニチニチソウ。

バイモ

母屋ミュージアムの向かいには、面白い姿、貝母(ばいも)。

ムサシアブミ

こちらはムサシアブミ、これから首がぐーっと伸びてきます。

春の武相荘

遅咲きの椿は今が見ごろです。

椿 紅命蓮寺 武相荘

正門をくぐってすぐ左手にたくさん咲いているのは、熊谷。

椿 聚楽 武相荘

遊歩道のウッドデッキ側にたくさんの花をつけている、聚楽。

椿 黒侘助 武相荘

黒侘助

雪椿 武相荘

こちらは雪椿。母屋ミュージアム、正子の書斎の窓から見ることができます。

竹林と椿 武相荘

春がおとずれ、武相荘は新緑と美しい花々に彩られています。

2019年2月21日 梅・福寿草

お庭に1箇所だけ見られる福寿草。今年も綺麗に咲いています。

1月から咲き始めていた紅梅、いよいよ満開になりました。

こちらは白梅。チラホラ咲き始めました。お天気にもよりますが、これから1週ほどのあいだに満開になるでしょうか。

白い花でも種類によって枝ぶりが違うようです。

こんな天気の日は、クラッシックカーのペイジも走りに行きたそうです。

2019年1月18日 椿、紅梅のつぼみ

お正月が過ぎて2週間、みなさん忙しい日常を取り戻された頃でしょうか。

武相荘は、森や竹林のから聞こえるカサコソという音と、時折聞こえる野鳥の声などにつつまれ、ここのところの良い天気もあり一層のどかな雰囲気です。

こちらは紅梅のつぼみ。今年も満開の景色が楽しみです。(例年2月上旬〜中旬)

お庭では交代交代で椿が咲いています。最近咲き始めた「卜伴」。石仏の前に。

レストランからは、大きなガラス戸越しに、緑の景色がよく見えます。

鈴鹿峠(武相荘ミージアム奥の裏山です)は、冬らしいすっきりした景色です。

正門の近く、左の大きな木は柿の木、右手はみなこれから咲く椿の木です。
草の勢いが収まっている冬の庭は清々しく気持ちが良いです。
ぜひ自然の散歩をお楽しみください。

さて、1月27日は新年初となる「武相荘の骨董市」を開催いたします。
現在出店準備の真っ最中、この日は毎回数百人のお客様で活気にあふれます。
今回はどんな掘り出し物が出るか。どうぞご期待ください。

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