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2023年9月19日 夕時の楽しみ

ここ最近の武相荘の楽しみの一つは、この花、夕顔です。
昼の蕾もなかなかユニークですが・・・

夕方、日が傾くと・・・

日陰を舞台に、真っ白な大輪を咲かせます。
(瓦門の右側、レストランテラスの棚など)

ご存知の方は、夕方になるのを少しだけ待って、咲く姿を楽しまれています。

ガレージのカフェ。クラッシックカーは白洲次郎ゆかりのPAIGEです。

邸内の景色は、やや秋の気配を帯びてきました。

揚羽蝶

ミズヒキ

大木の禅寺丸柿は、遠目に分かるほど色付いてきています。

2023年9月4日 『武相荘の秋』展 2023

会期:2023年9月5日(火)〜11月26日(日)祝日を除く月曜休館
ミュージアム開館時間:10時~17時(入館は16時半までとなります)
11月18日(土)はイベント開催のため一部の展示(Bar PlayFast)をご観覧いただけません。

武相荘の秋 開催にあたって

夏も終わりに近づき、木犀の香りが漂いはじめ
秋の気配が感じられる頃になると、正子は気持ちや
身の回りを秋に向かって切り替えていくのでした。
ガラスの食器など夏を感じさせる品々は
秋を迎えるのにふさわしくないと、隅に追いやり
替わりにぬくもりの感じられる木地の品々や
秋草を活ける花器などで身辺をかため、
日本に四季のあることを喜んでおりました。

牧山桂子

きもの 濃紺紬地金箔吹寄せ柄
瀬戸麦藁手 蓋茶碗

2023年8月17日 武相荘の骨董市(第19回)

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。
次回以降の開催はイベント情報武相荘Facebookにてお知らせいたします。

2023年10月15日(日) 朝10時開場・入場無料

武相荘の門前に所狭しと骨董屋さんが立ち並ぶ、楽しい骨董市。今年3回目の開催です。和骨董、西洋骨董から、仏教美術までさまざなジャンルの骨董が武相荘に集います。

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現代では作ることの出来なくなってしまった品々との時代を超えた出会い。眼で見て触って、あなただけの「ほんもの」を見つけてください。

骨董屋さんも季節にあわせて、工夫を凝らしての出品です。
秋の暮らしを楽しくする一品を探してみませんか?

買い物に一息ついたら、自然の美しい邸内の散策もおすすめです。

お車でお越しの皆様へ
当日、武相荘の駐車場は混雑が予想されます。満車の場合、路上でお待ちいただくことはできませんので、あらかじめ近辺のコインパーキング利用もご検討ください。武相荘近辺のコインパーキング参考情報はこちら

開催概要

  • 会場: 武相荘/参加無料・予約不要
  • 2023年10月15日(日)開催
    開始時刻: 朝10:00 ※1,※2
    終了時刻: 品物がなくなり次第終了(最終15:30頃)

※1) 入口2箇所(ユニクロ側・駐車場側)は同時刻に開門致しまします。
※2)「武相荘の倶楽部」メンバーは開場15分前よりご入場いただけます(同伴者は不可)。会員証をお忘れなく。

写真: 過去の開催より

2023年8月17日 夏水仙・トンボ

遊歩道ウッドデッキの下側に夏水仙が群生しています。

毎年、夏の終わりに、この艶やかな色を見せてくれます。

素晴らしい花を見せてくれたハスは、今は実をつけています。

トンボたちがのんびり飛んでいました。こちらはオオシオカラトンボ。

蝉の鳴き声も、だんだん、どことなく秋を感じさせるようです。

草刈りはまだまだ大変。
縁の下には、往時活躍した白洲次郎愛用の芝刈り機MARK II

ヤマボウシが、今年は立派な実を沢山つけています。
赤く熟した実はジャムにしても美味しいそうです。

暑さも一段落して、そろそろテラスが気持ち良い季節です。

レストランから、庭の中央に大木が見えます。
モクセイ科の樹で、季節になると、沢山の花をつけ佳い香りを振りまきます。

鈴鹿峠と名付けられた山側は、涼しい風が吹き抜けています。

竹林を過ぎると、モミジのトンネル。

武相荘は、8月28日(月)〜9月4日(月)は夏季休館となります。
明けて9月5日(火)より、館内は秋の装いで、皆様をお迎えいたします。
涼しさも感じられる季節になってきます。
緑いっぱいの美味しい空気を味わいに、気分転換に、ぜひお出かけください。