お知らせ

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2022年1月19日 冬景色

お正月には雪も降りましたが、武相荘の庭は
下草が枯れてすっきりとした冬景色です。

白い縁取りを得た熊笹が綺麗。裏山の散策路です。

二月頃の満開が楽しみな紅梅
白洲正子があちこち探して、やっと見つけて、植えたそうです。
蕾がふっくらとしてきました。

お庭の石仏

椿・明石潟
(石仏の奥の石垣側)

同じ並びに、ウグイスカグラ。
小さな花です。

椿・聚楽。
(石垣の下側に伸びるウッドデッキ沿い、竹林側)

茅葺のミュージアム
冬展開催中

茅葺から門側を眺める。

レストラン・カフェも営業しております。
どうぞごゆっくりお過ごしください。

2021年12月17日 武相荘の骨董市(第14回)

2022年5月29日(日) 朝10時開場・入場無料

武相荘の骨董市第14回は、当初1月30日の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染の急拡大の状況を受け東京都の方針等も鑑み、5月29日(日)に延期といたしました。

武相荘の門前に所狭しと骨董屋さんが立ち並ぶ、楽しい骨董市、第14回開催のお知らせです。

和骨董、西洋骨董から、仏教美術までさまざなジャンルの骨董屋さんが武相荘に集います。待ちに待った久しぶりの開催は、仕入れも十分。現代では作ることの出来なくなってしまった品々との時代を超えた出会い。眼で見て触って、ぜひ、あなただけの「ほんもの」を見つけてください。

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緑が鮮やかさを増していく季節。買い物の後はほっと一息、邸内の散策もお楽しみください。

武相荘の骨董市第14回は、当初1月30日の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染の急拡大の状況を受け東京都の方針等も鑑み、5月29日(日)に延期といたしました。

お車でお越しの皆様へ
当日、武相荘の駐車場は混雑が予想されます。40分以上お待ちいただく場合もございますので、あらかじめ近辺のコインパーキング利用もご検討ください。武相荘近辺のコインパーキング参考情報はこちら

開催概要

  • 会場: 武相荘/参加無料・予約不要
  • 2022年5月29日(日)開催
    開始時刻: 朝10:00 ※1,※2
    終了時刻: 15:30頃(めやす)

※1) 入口2箇所(ユニクロ側・駐車場側)は同時刻に開門致しまします。
※2)「武相荘の倶楽部」メンバーは開場15分前よりご入場いただけます(同伴者は不可)。会員証をお忘れなく。

マスクをご着用ください。入場時は手指のアルコール消毒をお願い致します。

写真: 過去の開催より

2022年1月9日 令和四年の初日

初日の武相荘です。一昨日の雪が残って、お正月らしい景色で迎えました。

ミュージアムエリアへ続く石畳も雪化粧。

恒例の餅つきを開催することができました。

軽快なリズムで餅をつく様子、しみじみ見入ってしまいます。

つきたての餅は、あんころ餅、きな粉餅、
すまし汁に紅白緑の鮮やかなお雑煮で供されました。

穏やかな嬉しい気持ちが充満〜。

遊歩道では立派な霜柱を発見!

椿はチラホラ咲き始めています。梅の蕾はぐんと膨らんでいました。

2022年1月8日 造り手とともに日本酒を楽しむ「蔵の会 」 相模の酒・安政四年創業 泉橋酒造

武相荘で、利き酒とお料理を楽しむ会を開催いたします。
江戸時代から酒造りを営まれている、相模の酒・泉橋酒造さんをお招きして、酒造りのこだわりのお話なども聞きながら、
酒舗まさるやさんの共同開催です。

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泉橋酒造さんが追い求める“ほんもの”の地酒

安政四年に造り酒屋として創業、岩手の南部杜氏の流れを組み、江戸時代から160年以上という長い歴史を持つ泉橋酒造さん。
「相模の酒」と言える、ほんものの地酒のかたちを追求し、酒造りのみならず原料である酒米作りから一貫して行われています。
地元産にこだわって育て上げた米を、丹精込めて伝統の仕込み。米の力を存分に感じさせるためにアルコール添加は一切やめて、今では全量が純米酒という酒蔵です。

本会では、その泉橋酒造の社長・橋場友一氏をお招きし、直接お話を伺いながら、伝統的な仕込み生酛(きもと)で醸した酒、新鮮な飲み口の発泡にごり酒(スパークリング)などを、料理と取り合わせ順番に楽しんでいきます。泉橋酒造さん自慢のお酒を最高の状態で味わっていただきます。

武相荘にとっては本格的な日本酒の会は初めてで、今から楽しみです。
どうぞふるってご参加ください。

〈開催概要〉

  • 開催内容
    • 泉橋酒造 社長・橋場友一氏による、酒造りのお話(30分程度)
    • お酒とお料理のコース
      〜泉橋酒造の日本酒と料理の組み合わせ5種を順番に〜
  • 会費:1名様 11,000円(税込)
  • 会場:武相荘レストラン/定員20名
  • 開催日時:2022年3月26日(土) 17:30〜20:00終了予定
    ※開始10分前までにレストラン前にて受付をお済ませください。
  • その他特典:武相荘ミュージアム鑑賞券2割引(当イベントご参加の方、当日利用に限り)
    ※ミュージアムにて入場券お求めの際、イベント参加者であることを、お申し出ください。
    ミュージアムは通常17時閉館ですが、イベント参加者に限り、イベント開始直前の17:20までご観覧いただけます。尚ミュージアムのご観覧は、イベント開始前のお時間をご予定ください。
  • 尚、次の場合、本会はキャンセルとなります。その場合にはご連絡の上払戻しを行います。
    (1)新型コロナへのさらなる緊急対応が必要とされた場合。
  • 主催:旧白洲邸武相荘、酒舗まさるや

〈お申し込み〉

  • お申し込みはこちらから/PassMarket
    クレジットカードまたはPaypayでの決済
    3月21(月)募集締め切り
  • 銀行振込がよろしい方は下記イベント専用窓口までメールでお問い合わせください。尚、銀行振込でのお申込みをキャンセルされる場合には、返金時の振込手数料を差し引かせて頂きますので、予めご了承ください。
  • 武相荘イベント専用窓口
    email: contact@buaiso.com
    TEL.090-4367-9708(受付時間: 平日10:00-17:00)

会場にはウイルス対策を充分に施して開催致します。皆様におかれましても体調管理や手指の消毒にご協力をお願い致します。

2021年12月15日 紅葉から椿へ

昨日は朝から冷え込んで、関東でも初雪が観測されました。
二十四節気では12月中旬のこの時季は「大雪(たいせつ)」にあたるそうです。

翌日の今日は晴れて、寒さは少し和らぎました。

駐車場がの入口から邸内へ。木漏れ日の竹林を歩くと
雨に洗われた樹々の香り、土の香りを感じます。

竹林を抜け、長いウッドデッキを渡ります。

ウッドデッキから階段をのぼると、次郎のガレージを改修したオープンカフェ。
クラッシックカーのPAIGEがお出迎えです。

囲炉裏にも火が入りました。
時おり、パチッ、パチッ、と炭のはぜる音が。

茅葺屋根は雨のあとで、まだ湿っているようです。

お庭(ミュージアムエリア)の奥側

モミジが見事に紅葉していました。
正子が「鈴鹿峠」の道標を置いた裏山の散策路です。

足元もなかなかの景色。

そして、紅葉が終わると、これからは椿の季節です。

茅葺の前の大木の「白侘助」。半分ぐらい咲きました。

白侘助よりは後に咲く「黒侘助」。ひとつ、ふたつと花開いてきました。

先ほどの長いウッドデッキの竹林側にある桃色の椿「数寄屋」。
もうすぐ咲いてきそうです。

ウッドデッキの反対側に「天輪寺月光」。
蝶のような小振の花が、これからたくさん花開きます。

「大唐子」。瓦門を入ってすぐ左側にあります。
幾重にもなった花弁が特徴。一輪一輪ていねいに咲かせているような雰囲気があります。

里山に、のびのびとした枝振りの椿はなかなか見応えがあります。
冬の間にぜひ足をお運びください。

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