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2017年12月22日 『 a little garden 』 武相荘のワークショップ vol.3

〈植物にとっての鉢。鉢にとっての植物。鉢合わせした植物を育てながら、自分も少しずつ変わっていくような、小さなgardenがあっても良いと思うこの頃です。〉

と語るのは今回の講師、北住拓也氏。6年程前から武相荘の庭、植物全般をお任せしています。
千駄木にお住まいの彼は、奥様で植物のための器を主に制作する陶芸作家出口絵衣子氏と、毎年秋に開催される地元イベント「芸工展」に参加し、鉢植えのワークショップを行っています。
講師のお話をヒントに、植物と鉢を選んで植え込みます。あなたの小さなgardenをつくるワークショップです。

ねはち - 一級造園技能士 北住拓也氏・陶芸家 出口絵衣子氏《2007》

ねはち - 陶芸家 出口絵衣子氏
《様々な鉢をご用意いただきます》

ねはち - 陶芸家 出口絵衣子氏

〈お申し込み・開催概要〉

  • 武相荘のワークショップ vol.3『 a little garden 』
  • 日程 ※各日3回、各定員5名、90分程度
    • 2018年3月3日(土)
      (1)10:30~ / (2)13:30~ / (3)15:30~
    • 2018年3月4日(日)
      (1)10:30~ / (2)13:30~ / (3)15:30~
  • 参加料金
    3,240円税込(※植物・土代を含む)+ 植木鉢代
    ※植木鉢は講習時にお好みのものをお選びいただきご購入頂きます。(2500円~5000円台でご用意いたします)
  • 当日は土を触りますので、手袋(軍手)などあればご持参ください。ない方、希望者には貸し出しいたします。もちろん素手でもOKです。
  • 特典・その他
    • 武相荘ミュージアム・観覧チケット20%Off

      イベントご参加の方は窓口にて受付をされる際にお申し出ください。

  • お申し込みフォーム

    少人数でのワークショップとなります。
    お申し込み後のキャンセルは出来る限りご遠慮お願いします。

〈講師プロフィール〉

北住拓也

1971年 東京生まれ
信州大学経済学部中退後、松本で園芸、造園会社に勤務。その後、東京でインドアグリーン、園芸会社に勤務。
2008年 フリーランスとなり植物の仕事を続ける。
樹木医、飯島貞夫氏にお世話になる。

牧野植物同好会会員
一級造園技能士

出口絵衣子

1976年 大阪生まれ
1999年 近畿大学文芸学部芸術学科卒業

滋賀県 陶芸の森 スタジオアーティストとして滞在制作

2000年 和歌山に仕事場をもつ
2001年 信楽に仕事場を移す
2004年 益子に仕事場を移す
2007年 東京 千駄木に仕事場を移す

ねはち - 一級造園技能士 北住拓也氏・陶芸家 出口絵衣子氏
《ねはち+トキワシノブ》

2017年11月28日 『武相荘の冬』展

年の瀬・冬じたく〜お正月を彩るハレの器

会期:2017年11月28日(火) 〜 12月24日(日)
冬季休館を挟んで、2018年1月6日(土) 〜 2月25日(日)
ミュージアム開館時間:10時~17時 (入館は16時半までとなります)

あかり 武相荘
海あがりの常滑壺/桐南天を立てて(11/28)

ロートン織きもの 伊万里蓋茶碗二種
ロートン織きもの 伊万里蓋茶碗二種

秋も深まり、庭に紅葉が敷き詰められる頃になると、
正子は気に入った品々を愛でる為に障子を閉め、
蝋燭の明かりを頼るのでした。暗い部屋で徐々に
目が慣れるのに従って、より美しく見えると信じ
じっと眼を凝らしていました。

牧山桂子

掛軸「人丸」徳川家綱
掛軸「人丸」徳川家綱

武相荘 冬の展示 2017-2018年

2017年11月26日 もみじの様子(2017年秋)

12月4日(月) 素晴らしく色づきました。
ミュージアムでは冬展が始まっています。秋のお庭とともに、ぜひお楽しみください。

武相荘の紅葉 2017年12月

11月28日(火) 紅葉が色づいてきました。

武相荘の紅葉 2017年秋

11月25日(土) 紅葉がだんだん染まってきました。

武相荘の紅葉 山側散策路 2017年秋

武相荘の紅葉 2017年11月26日

2017年11月25日 開催レポート 武相荘のワークショップ Vol.2 色とりどりの糸から生まれる 自分だけの組紐

2017年11月19日(日)開催 武相荘のワークショップ
《色とりどりの糸から生まれる 自分だけの組紐》のレポートをお届けします。

参加者:17名 会場:能ヶ谷ラウンジにて

「組紐」
飛鳥・奈良時代に大陸から伝承された文化により、本格的に日本の組紐は発展しました。
仏具・経典・巻物の付属品の飾り紐から、武具甲冑刀の大切な美的部品として伝承され、現在では、和装の帯締めなどの印象が強いでしょう。
いまでは一般的になった組紐の帯締めや羽織紐は、正子の母、樺山常子が高田装束店と合作でつくり広めて、当時の上流階級に広まったと言われています。

道明製帯締め
会場には、道明製の組紐、正子所持の帯締めを特別に展示し、皆様にご覧いただきました。

道明三保子氏
今回のワークショップでは、この伝統技術を400年近く守り続け、組紐の研究、継承に尽力されておられる、御糸組紐司「東京 道明」(1952年創業)より、道明葵一郎氏、道明三保子氏、アシスタントの方々を迎えてレクチャーを受けました。

丸台

丸台を使用し、「奈良組」のストラップ、もしくはブレスレットを制作します。
既に台には色とりどりの糸がセッティングされ、一つとして同じ組み合わせは無いように用意して下さいました。
参加者は自分の好みの色の前にスタンバイ。

組紐(制作風景)
初めは恐る恐る、慎重に糸玉のついた糸を順番に撚っていきます。
作業が進んでいくと、だんだん玉の音が規則正しく聞こえるようになってきました。指が彷徨うことなく糸を撚っていくようになると、あっと言う間に時間が経っていました。

世界でたったひとつの「組紐」の完成です。
組紐 完成

編むとは違う「組む」という作業を実感することができました。
「道明」の皆様、貴重な体験をさせて頂きました、ありがとうございました。

2017年11月17日 年末年始のスケジュールと 「武相荘の新年会」開催のお知らせ

武相荘の新年会 2018

あっという間に年の瀬が迫ってまいりました。
皆さま年末年始のご準備・ご予定はいかがでしょうか。

武相荘の本年最後の開館日は12月24日(日)です。
年末年始約2週間のお休みをいただき、新年は1月6日(土)より開館いたします。

新年初日は朝10時より「武相荘の新年会」を開催致します。

お神楽 武相荘

  • 開催日時: 1月6日(土) 10:00〜16:00ごろまで
  • お神楽があげられます。
  • ミュージアム入館チケットをお求めの方には、ドリンク1杯をサービス。

お正月の雰囲気に包まれるこの日だけの武相荘〜ぜひゆっくりお楽しみください。