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2015年8月17日 9月26日 武相荘レストラン★ミュージックナイト

開催当日の様子を追加しました。〈終了イベント〉

武相荘 弦太トリオ2015

武相荘の夜に、オシャレで、ちょっとノスタルジックな"ジプシー・ジャズ"が登場。

出演はジプシー・ジャズの若手注目株「the弦太トリオ」。
走り出したら止まらない、ぐんと引き込まれるギター、ジャズサウンドです。楽しみましょう!
お食事タイムを挟んでの3部構成です。武相荘秋のディナーもどうぞご期待ください。
(YouTubeで彼らの演奏を視聴できます、こちら

詳細は下記のチラシをご参照下さい。
ご予約は、お申し込みフォームよりお願いいたします。

クリックして拡大 – spt2015_the_genta_trio.pdf (4.7MB/RGB)
武相荘レストラン2015年9月26日_the弦太トリオ

開催概要・お申し込み

  • 日時:9月26日(土)17:30(17:00受付開始)
  • 会場:武相荘レストラン
  • 料金:一般6,480円(お食事・ワンドリンク付き)
    武相荘の倶楽部(※)メンバーは 5,400円
  • 定員に達しましたので、応募は〆切となりました。ご応募ありがとうございました。

※武相荘の倶楽部とは
年会費で武相荘へのフリーパス、会員専用ラウンジの利用、武相荘開催イベントの先行告知・優待が受けられるメンバーズ倶楽部です。ご興味の方はこちらをご参照下さい。

2015年8月5日 「沖縄芸能 踊てぃ遊ば」公演・夕食会レポート

7月25日(土)開催「沖縄芸能 踊てぃ遊ば(ウドゥティアシバ)」公演・夕食会の様子です。

暑さの消えない夕方、ご予約の皆様ほとんどが開演時間前に到着され、席もほぼ満席となりました。先に運ばれてきた沖縄料理をお供にゆっくり歓談されていると、1杯目のグラスが空になるころ、「沖縄芸能 踊てぃ遊ば」の皆さんの登場となりました。

挨拶とご紹介の後、
「かぎやで風節(かじゃでぃふうぶし)」、舞踊「四つ竹」でスタートしました。
「かぎやで風節」は黒の着物が凛々しい男性のみよる演奏。
「四つ竹」は、黄の紅型(びんがた)と花笠の女性3人による、優雅な舞踊です。

武相荘「沖縄芸能 踊てぃ遊ば(ウドゥティアシバ)」公演・夕食会の様子

琉球王朝を思わせる荘厳な演目からはじまり、
「十九の春」「安里屋ゆんた(あさどやゆんた)」と沖縄らしい名曲へ続きました。
泡盛を汲んで食事を楽しみながら、身も心もひたすら沖縄の雰囲気に包まれていきました。

休憩を入れて、
青柳恵介さんから正子と琉球についてのとてもプライベートな思い出もお聞き出来ました。

2つの太鼓と篠笛による独特の抑揚、わたる風のように透明で力のある歌声。
後半もどんどん引き込まれ、アンコールも含めて10演目
最後は、皆で歌って踊って、お開きとなりました。
〜遠く琉球王朝に旅してしまったかのような、楽しく心に残る夕べでした。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

(次回開催は未定ですが、期待したいですね!)

〜 沖縄芸能 踊てぃ遊ば 〜
関東一円を中心に多くの教室・会員数を誇る三線教室である「クイチャーパラダイス」に在籍するメンバーから成り、琉球舞踊、琉球音楽の素晴らしさや楽しさを一人でも多くの方に届けたい、沖縄をもっと身近に感じてもらいたい、この熱い思いで日々練習を積み重ねています。沖縄の人は大勢集まって笑顔で歌って踊るのが大好き!

2015年8月2日 夕涼み。

ルドベキア「タカオ」
ルドベキア「タカオ」。他の草木に競り勝つように、ぐっと背伸びしています。

竹林/武相荘
竹林から鈴鹿峠へ、涼しさの感じられる散策路です。

鈴鹿峠/武相荘

2015年8月2日 ビアガーデン at 武相荘

緑につつまれて
〜格別の一杯をどうぞ。

8月4日(火)開始。午前11時〜開館日は毎日開催

ガレージを開放してビアガーデンを開催いたします。特製おつまみも用意して、皆様のご来場をお待ちしております。ご注文はペイジの奥にあるカウンターで承ります。

〈ドリンク〉

ビール・ワイン(白・赤)・ハイボール、各¥500/スパークリングワイン(ミニボトル1本) ¥1,000/ソフトドリンクも注文可

〈おつまみ〉

ソーセージ3種盛マリネ添え ¥800
枝豆/胡瓜の浅づけ2本/ミックスナッツ/やさいチップス/特製オレンジピール、各¥500

ビアガーデン at 武相荘

2015年7月16日 8月29日 お能への誘いの会

能楽師の友枝雄人さんと骨董評論家で作家の青柳恵介さんの対談。
お能の物語、歴史・背景をひも解き、シテである友枝さんの思いに触れるトークセッションです。
対談後は、お二人を囲んでディナー懇親会です。
またこのイベントには観劇チケットが付きます。友枝さんが初となる大曲「松風」を舞われる條風会(9月12日・喜多能楽堂)の指定席観劇チケットです。

お二人の対談・懇親会でお能の世界へイメージを膨らまし、
さらに実際の観劇へ臨むという、大変楽しみな流れとなっております。

詳細は下記のチラシをご参照下さい(クリックで印刷出来るPDFファイルが開きます)。
ご予約は、お申し込みフォームよりお願いいたします。

leaf_fix2_nou_web_0829.pdf(983KB/RGB)
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8月10日まで掲載のチラシに記載の條風会・出演者名に、一部間違いがあり訂正致しました。
ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございません。

開催概要・お申し込み

  • 【 対 談 】8月29日(土)15:00(14:30受付) —— 武相荘 能ヶ谷ラウンジ
  • 【 懇親会 】対談の後17時〜19時を予定 —— 武相荘レストラン(お食事・ドリンク付)
  • 【 條風会 】9月12日(土)12:30 —— 喜多能楽堂(東京・目黒駅近く)
  • 料金 12,560円(観劇チケット付・税込)メンバー割引きあり※
  • お申し込み受付は終了いたしました。

※「武相荘の倶楽部」メンバーは割引きがございますので申し込みの際お伝え下さい。

※武相荘の倶楽部とは
年会費で武相荘へのフリーパス、会員専用ラウンジの利用、武相荘開催イベントの先行告知・優待が受けられるメンバーズ倶楽部です。ご興味の方はこちらをご参照下さい。

2015年7月14日 「能ヶ谷ラウンジ・コンサート #1」レポート

梅雨の晴れ間がのぞいた土曜日、6月27日。“音楽とお食事をゆったりと楽しむ夕べ” をコンセプトに企画された、第1回目の「能ヶ谷ラウンジ・コンサート」が行われました。

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今年オープンしたイベント・スペース、能ヶ谷ラウンジ。音楽イベントは今回が初めてでしたが、続々とご来場のみなさんはコンサートにあわせてお洒落された方が多く、武相荘もいつもとは一味違う雰囲気となっていました。

お招きしたアーティスト、DISCA(ディスカ)さん。
Port of Notesでの活躍は言うに及ばず、数々のアーティストのプロデュースやギタリストとしてきらびやかな経歴を持つ小島大介(おしまだいすけ)さんと、気鋭のブラジリアン・ミュージック・シンガー Rica(リカさん)によるご夫婦ユニットです。

Live

武相荘館長 牧山圭男の挨拶でスタート。

軽やかでありながらも切ないギターのフレイズ。
艶やかで優しいヴォーカル。

ラウンジは、圧倒的なスキルを持つ二人のスペシャルなパフォーマンスにつつみ込まれました。
オリジナルからおなじみのカヴァーまで、アンコールを含め45分を超えたアコースティック・ライブは心を癒し満たしてくれる感動的なステージでした(終演後の鳴り止まぬ拍手が印象的でした)。

★当日のセット・リスト

  • Landing To The Highland (Daisuke Oshima)
  • Girl From Ipanema (Vinícius de Moraes / Antonio Carlos Jobim)
  • Maria Elena (Lorenzo Barcelata)
  • 同じ景色 (Lica Oshima / Daisuke Oshima)
  • Voçê Não Sabe Amar (João Gilberto)
  • Theme of Heart (Lica Oshima / Daisuke Oshima)
  • En: Somewhere Over The Rainbow (Yip Harburg / Harold Arlen)

Dinner

「私はよく母にコンサートに連れて行ってもらいました。その度に母は “音楽とお食事はセットで楽しむものよ”、と言い、美味しいものをごちそうしてくれました。今日はそんな事を想い出しながらお料理を考えました。」
〜牧山桂子のそんな挨拶とともに、晩餐会が始まりました。

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本日のメニューは「白洲家の夏の献立」。
牧山桂子とレストランの常川シェフが綿密に打ち合わせ、ご用意しました。

旬な素材をヴォリュームたっぷりに仕立てたコースに会話は弾み、
豊かで賑やかな、夏の武相荘の夜は過ぎて行きました。

ご参加いただきました皆様、本当に有り難うございました。

今後も音楽イベントは開催して参ります。
武相荘・能ヶ谷ラウンジにご期待下さい。

2015年6月24日 「酒ずしを食べる会」レポート

2015年6月21日(日曜)に開催致しました「酒ずしを食べる会」の様子をご紹介いたします。

この会は、鹿児島は東酒造さんの百周年にあわせて催されました。
酒ずしは薩摩ずしとも言い、鹿児島で古く江戸時代より親しまれて来た郷土料理です。
鹿児島特産の灰持酒(あくもちざけ)を用い、仕込みから半日を寝かして出来上がります。
(東酒造さんはこの灰持酒「高砂の峰」の蔵元です)

朝9時 仕込み

夕方の開宴に向けて、朝9時より仕込みが始まりました。
梅雨の最中、雨が降ったり止んだりのお天気でした。

いざ厨房へ。50人前の御飯に団扇するのは、東酒造の福元さんと、武相荘の牧山桂子、レストランのスタッフです。

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酒ずしではお酢は使いません、冷ました御飯にたっぷりの灰持酒をあえます。
樺山家から使っていた桶に、御飯と具材を たいらに、交互に重ねて、詰めていきます。

具材は、本場鹿児島では、家々によって様々だそうですが、
山のもの・海のもの・さつま揚げを入れるのが一般的な伝統だそうです。

本日は鯛も鹿児島から。〜武相荘シェフの心意気です。

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一番上の飾り付けが出来たら、ハランをしいて蓋を乗せ、重しをします。
桶よりひとまわり小さく作られた蓋は、重しで沈みこむようになっています。

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重しをしてから少し待つと、桶の縁に出汁がにじんできます。
たまに様子を見ながら、しばらく置き、出汁が御飯へ吸い込まれて来たら再び重しを増やして出汁を出させます。それをまた御飯が吸って…を繰り返すことで「酒ずし」独特の味が出来ていくのだそうです。

途中で中を覗くことはしません。「酒ずしは、蓋を開ける時が一番のごちそう。」 と福元さん。同じ具材で作っても、その日の天気や少しの加減で味が変わってくるから、そこが心配でもあり、楽しみなところでもある。とのことでした。

夕方の出来上りが大変楽しみです。

夕方5時半 開宴

雨が心配されたにも関わらず、
キャンセルも無く、皆さん続々とお集りいただきました。

有り難いことに雨も上がり、晴れ間も見えて来ました。

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「昔、酒ずしを食べる時には、皆まくら持参で集った」そうです。

(とはいえ灰持酒のアルコール度は13度程度、うまみ成分であるアミノ酸が特別豊富)

開宴の挨拶は手短に、いよいよメインイベント、酒ずしの開封です。
さぁ、出来映えは・・・

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お見事。
灰持酒の独特のふくよかな香りが広がります。

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小皿へとりわけ、お好みで、高菜や浜防風をちらして、いただきます。
ご飯は想像したよりハリがあり、一方、海老やイカはかなり柔らかくなっています。味はさすがに一体感があります。

この上からさらに灰持酒をかける、という食べ方もあります。
灰持酒はお酒としてはかなり甘みがあるのですが、不思議と味が引き締まり、何杯でも食べられそうな(危ない笑)、ごちそうになりました。

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さつま揚げに、鳥のたたき、ピーナッツ豆腐も。とっておきの食材が並びました。
鳥のたたきは、鹿児島つながりで、神宮前の名店「きばいやんせ」から。

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今回は、レストラン屋内と、長屋門の下、ガレージのカフェに
一つずつ桶を配しての会場づくりを行ないましたが、
夜が更けるにつれ、多くの皆さんが戸外で楽しまれていました。

武相荘の緑の香りに浸りながら
仲間と、また知り合ったばかりの方と楽しんで頂けたようでした。

ご参加いただいた皆様、誠に有り難うございました。
今後ともどうぞ武相荘で楽しむイベントへご参加ください。

酒ずしを、お家でもやってみたいという皆様、
東酒造さんのホームページにレシピがございますので、どうぞご参考ください。
//www.higashi-sz.com/kurozake_recipie/

ちなみに灰持酒(黒酒・高砂の峰)は、現在主に直販のみでの販売となるそうです。
料理に便利で面白いお酒です。こちらもぜひホームページからご確認ください。

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