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2019年5月31日 すこし早い時間

開館時間の10時ごろは、まだ朝の空気が感じられます。

オオヤマレンゲ 武相荘

駐車場からの遊歩道に咲くオオヤマレンゲ。つぼみはわずかになりました。

レストラン 武相荘

レストランは11時のオープンです、中は準備に忙しそう。

竹林 椿 武相荘

茅葺のミュージアム出て、散歩道の方を見ると
今は葉ばかりの椿が、朝の光を受けて輝いていました。

ホタルブクロ 武相荘

ホタルブクロも季節です。茅葺のミュージアムの向かい椿の木の下に。

ヒメヒオウギアヤメ 武相荘

白いドクダミの花に混じって可憐な姿は、ヒメヒオウギアヤメ。

武相荘では「蚊取り線香」が活躍する季節になってきました。
お散歩をお楽しみの際は、ぜひ虫除けスプレーなどご準備ください。

2019年5月30日 8月24日(土)開催 武相荘のコンサート「日本の音 北と南」

三線奏者の宮里英克(みやざとひでかつ)、津軽三味線の山影匡瑠(やまかげまさる)、ウッドベース奏者の羽立光孝(はたちみつたか)。それぞれのジャンルで大活躍している弦楽器のマスター達が、夏の武相荘でこの日限りの特別な音楽体験を繰り広げます。

「日本の音 北と南」武相荘のコンサート
クリックで大きい画像(チラシPDF/1.7MB)を開きます。

プロフィールと詳細、お申し込みは下記より。ぜひお聞き逃しなく。

〈開催日時・会場〉

  • 2019年8月24日(土) 16:30より 武相荘 能ヶ谷ラウンジ/定員30名

    ※15分前までにショップ窓口にて受付をお済ませください

  • ライブ 16:30—18:00
  • ディナー 18:00—20:00(ブッフェ形式、ドリンク付)/武相荘レストランへ移動して

〈参加費〉

  • お1人様 8,640円(ディナー・ドリンク代込/税込)

〈特典〉

  • 武相荘ミュージアム観覧チケット2割引

    ※当イベントご参加の方/当日に限り有効/ご希望の方はショップ窓口にてお申し付けください。

    ※ミュージアムへの入館は16:30までとなっておりますので、ご観覧をご希望の場合はイベント開始前のお時間をご予定ください。

〈お申し込み〉

  • お申し込みフォーム

    お申し込み後、万が一キャンセルの場合には開催1週間前までに必ずご連絡お願いいたします。

キャスト プロフィール

三線・宮里英克(みやざとひでかつ)
沖縄県那覇市出身
◇20代半ば三線片手に海外を放浪◇NHKドラマ三線指導・出演
◇フリーペーパー編集長・ラジオDJ・沖縄イベントMC・三線教室主宰など、演奏だけでなく活動の場を広げながら沖縄の魅力を発信している。
◇沖縄文化についの講演を神田外語大学にて行うなど、講演活動にも力を入れている。
☆出演イベント
OKINAWAまつり in代々木公園/Sony Aquarium・有楽町/川崎はいさいFESTA
有楽祭で逢いましょう・東京交通会館/マクハリ的粋祭り・幕張メッセ/小田原ダイナシティサマーパラダイスなど多数。
☆フリーペーパー「ハイサイ!ウチナータイム!」
沖縄の旬な情報と人を紹介する情報紙。北海道から沖縄まで全国550店舗以上の沖縄関連施設、沖縄居酒屋などに配布している。☆著書「やさしく弾ける沖縄三線の基礎」(日本出版ネットワーク 刊)☆CD「Let’s Sanshin Vol.1」
☆沖縄情報番組「ハイサイ!ウチナータイム!」(FMおだわら78.7MHz)
☆東京、千葉、神奈川で宮里三線教室を主宰。現在約180名の生徒に三線を指導している。

津軽三味線・山影匡瑠(やまかげまさる)
神奈川県川崎市出身
◇母親の影響で、民謡を習い、その後津軽三味線へ。◇18歳で、ギタリストに転向、三味線を辞める。◇33歳、とある縁で再び津軽三味線の道へ。◇バンド時代に培った経験と技術を三味線に生かし、独自のスタイルを確立。
【経歴】
◇三味線バンドコンテスト「観客が選ぶNo1賞」
◇財団法人日本民謡協会和洋楽器コンテスト「審査員奨励賞」
◇バリ島、ジェゴグ楽団「スアールアグン」とコラボレーション
◇NTV NEWSZEROにて、平原綾香氏とコラボレーション
◇ネスカフェ「違いがわかる男」で大沢たかお氏と共演
◇吉本芸人とのテレビ共演(やりすぎコージー)
◇フィンランドのメタルバンドWhiperedと共演
◇オレゴン州ポートランドにてライブ
◇台北にてライブ
◇全国日本酒蔵での演奏会を開催
等、様々な方面で活躍中

羽立光孝(はたちみつたか)
Bassは琉球大学入学と同時に、Jazz研にてスタート。
◇JazzSessionやFunk Band等で活躍。◇大学卒業後、音楽武者修行の為、イギリス、アメリカにてそれぞれ1年、放浪。◇イギリス時代は語学学校に通学しつつ、沢山のライブを見まくり、その他、ジャムセッション、ギタリストコンポーザーPeter Stoneとの音楽活動、音楽学校でのJAZZサマーコースなどに参加。◇その後、アメリカへ渡り、M.I.(Musicians Institute)ロサンゼルス本校に入学。◇その頃ウッドベースもスタート。/ウッドベースをPUTTER SMITH氏。エレキベースをCandyDulferBandのAndre Berry氏等に師事。◇卒業時、Best Improved Student Award受賞。
◇帰国後の活動◇各種サポート、レコーディング、バンド活動、ジャムセッションホスト等を行っている。
◇WoodBassは河上修氏に師事。
【共演歴】アンサリー、石井竜也、小林陽一(Jazz drummer)、平戸祐介(quasimode)、前園直樹グループ(小西康陽)、ムッシュかまやつ等。幅広い音楽性で、エレクトリック、ウッドの両方の使い手として、現在、ライブ、サポート、レコーディングにて活躍中。
【WORKS】嫁さんのSUMAKO(vocal)とのユニット、「ハタスマ!」
PIANO,DRUM,WoodBassのジャズバンド「Revontulet」2018/9/15 CDリリースジャズピアニスト平戸祐介氏監修、「3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける練習法」(リットーミュージックより2019/3/25発売)の付録CDの録音など。
◇ホームページ http://hatabass.sunnyday.jp/
◇ブログ http://ameblo.jp/hatachan007/

2019年5月31日 『武相荘の夏』展

会期:2019年5月28日(火)〜8月25日(日)
ミュージアム開館時間:10時~17時 (入館は16時半までとなります)

「武相荘の夏」2019年夏の展示
写真奥左から、「紅型」藤村玲子・染、「琉球柄絣」田島隆夫・織
手前には、浴衣、きもの、帯を中心に夏の装い(奥座敷の展示)
「武相荘の夏」展のご紹介—2019年夏

武相荘の夏 開催にあたって

夕方、カナカナ蝉が騒がしくなる頃です。
きまって山盛りの蚕豆の鉢とビールを目の前にならべ
いつの頃からか毎年植えるようになった
刻々と花びらをひろげていく夕顔を眺めながら、
人生でも夕方を迎えていた次郎と正子の二人は
過ぎ去った昔を語り合うのが常でした。

牧山桂子

ガラスの小物いろいろ

2019年5月17日 80万人目の来館者

2019年5月16日木曜日に、武相荘オープン(2001年10月)以来80万人目の来館者をお迎えすることができました。お客様にお許しいただき、そのお写真を掲載させていただきます。

2019年5月15日 武相荘の小さな畑

駐車場の入り口からのびる遊歩道沿いには、武相荘の小さな畑があります。

からし菜

花束のように咲いているのは、からし菜。よく見るとタネの入ったサヤも沢山。

チャイブ(西洋浅葱)

清楚な紫の花を咲かせているのは、チャイブ。西洋浅葱とも言うそうです。

大根の花

大根の花。少しずつ長いこと咲いています。タネも食用で美味しいのです。

井戸水

畑の反対側には井戸水を引いています。

黄花菖蒲

下の窪地に群生するのは黄花菖蒲です。ここのところ気候が良く、みずみずしい姿です。

大山蓮華

土手の下からウッドデッキの上まで枝を広げているのは大山蓮華、まるまるした蕾は思わず触りたくなってしまう可愛さですが、どうぞ開花までそっと見守ってください。

武相荘ショップ

ショップ店内も5月らしい誂えに。

日差しも風もやわらかく気持ちの良い季節です。

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