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2020年1月24日 ソムリエ岡島直樹さんワイン講座+ディナー 〈第9回〉スペインワインを楽しむ

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ソムリエ岡島直樹氏ワイン講座+ディナー Vol.9 スペインワインを楽しむ

今回は幅広くスペインワインを学びます。
講座とディナーで五感をフルに使って楽しんでください。

【第一部】ワイン講座 17:00 — 18:30

産地ごとに非常に特徴的なスペインワイン。ヨーロッパでの生活経験も豊富な岡島さんが各地の文化や歴史に触れながら、ぶどうの品種、銘柄ごとの特徴を解説してくださいます。またスペインならではのワインの楽しみ方もいろいろ教えて下さいます。(お話しにあわせたおつまみ付)

【第二部】ディナー 18:30 — 20:00

今回のワインにあわせて武相荘レストランのシェフが腕を振るいます。旬の食材を豪勢に使ったお料理、デザートまで、たっぷりお楽しみください。(テーブルシェアスタイルです)

春の気配を感じる3月初旬での開催、武相荘邸内は遅咲きの椿が美しい季節です。
武相荘レストランで、岡島さんの楽しいお話を聞きながら、美味しいワインと、旬をふんだんに取り入れたお料理を。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。(お申し込みは下記より)

ご参考*ワイン講座の以前開催のレポート

岡島直樹 氏 プロフィール

1956年9月18日生まれ
高校入学する春休みにアルバイトとして飲食業に従事し、いつの間にか本業となる。フランス パリ、リヨンにてコックとして修行、イタリア プーリアでイタリア料理を修行も、コックとしての才能に見切りを付け、酒好きも手伝っていつしかソムリエの道へ。
日経レストラン第一回メニューグランプリ入賞1999年首都圏最優秀ソムリエ受賞。サントリーワインスクール、赤土ワインスクール、鶴見大学オープンカレッジ等で講師を務める。際コーポレーション統括ソムリエを経て現在、ワイン食堂 Cantinetto Giglio(世田谷区奥沢)オーナーシェフ

ソムリエ 岡島直樹 氏

〈開催概要〉

  • 開催日時:2020年3月7日(土)17:00より
     ※開始15分前までに受付をお済ませください。
  • 会場:武相荘レストラン
  • 定員:20名
  • 開催内容
    • 第1部: ワイン講座 17:00~18:30
      ソムリエ岡島直樹さんによるスペインワインのお話、
      テイスティング(ワイン数種+おつまみ付)
    • 第2部: ディナー 18:30~20:00頃
      今回のテーマにあわせた特別メニュー
      (各テーブルシェアスタイル、ワインとともに)
  • 料金
    • お一人様 13,200円(ワイン講座 + ディナー/ドリンク代込 / 税込)
      ※武相荘の倶楽部メンバー 12,100円(税込)
  • その他特典 武相荘ミュージアム観覧チケット2割引き

    ※当イベントご参加の方/当日に限り有効/チケット売場にて受付の際お申し出ください。尚、ミュージアムは17時閉館となります為、ご観覧はイベント開催前のお時間をご予定ください。

〈お申し込み〉

  • お申し込みはこちらから/PassMarket
  • お申し込み締め切りは3月1日です。
  • お申し込み後のキャンセルは必ず開催1週間前までにお願いいたします。
  • 購入にはクレジットカード決済/コンビニ決済がご利用いただけます。銀行振込がよろしい方は武相荘 (info@buaiso.com) までお問い合わせください。

2020年1月16日 冬の色、香り

PAIGE 武相荘

新年となりました。皆様本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

クラッシックカーPAGEのあるカフェ、囲炉裏には炭がおこっています

海上がりの大壺 紅白の木瓜 武相荘

ミュージアムとなっている母屋の玄関では、紅白の木瓜がお出迎え

蝋梅の香り 武相荘

どこからともなく漂ってくる良い香り。蝋梅が満開です

佐渡侘助 武相荘

遊歩道ウッドデッキに鮮やかな色を添えているのは椿、佐渡侘助

椿 数寄屋 武相荘

井戸水が流れ落ちる水瓶の側、大木の椿は数寄屋

椿 数寄屋 武相荘

透けるような薄桃色の花が見頃です

石仏 武相荘

石仏の周りも冬の景色。レストランテラス向かいのお庭に

Bar Play Fast 武相荘

Bar PlayFast

福寿草の蕾 武相荘

福寿草のつぼみです。開花は2月初旬でしょうか、楽しみです

紅梅の蕾 武相荘

紅梅のつぼみも膨らんできました

武相荘はこれから春にかけて花の季節です
暖かな格好でぜひご来館ください

2019年12月19日 冬の庭と椿

冬の到来を告げるように椿が咲き始めました。

今年最初の一輪が咲いたのは大唐子
瓦門をくぐって左手のところに咲いています。
一輪ずつ一輪ずつゆっくり咲いています。

大木の白侘助は、一斉に花開いています。
茅葺きのミュージアムの前

武相荘の邸内には正子が植えたものをはじめ10種類を超える椿があり、
桜の季節になる頃まで、順番に花を咲かせてみせてくれます。

今年は柿がダメでしたが、椿はいいように思います。

常緑と紅葉に光が差して綺麗でした。

年の瀬の忙しい時期をお迎えと思いますが、
紅葉と椿の開花が楽しめる時、ぜひ皆さんに味わっていただけたらと思います。

武相荘年内の開館日は12月25日(水) までとなります。
令和二年となる年明けは1月7日(火)より開館いたします。

2019年12月12日 開催レポート 武相荘の講座「縄文の手ざわり 弥生の切れあじ」 〜金属器、稲作、茅葺き〜

11月19日武相荘の講座では「縄文の手ざわり、弥生の切れあじ」と題して、茅葺職人の塩澤実さんと相良育弥さんの対談・講演会を行いました。

仕事がら沢山の歴史文化財などに関わる一方、実地で自然と密に関わるお二人、教科書に語られるような古代人の生活にふつふつと疑問を持たれるようになったようです。

お話しは、文化財などに見られる再現古代建築の(主に茅葺きの)「おかしな」点の指摘にはじまり、では実際には古代人はどのような住居の住んでいたのか?という流れで進んで行きました。

金属器の無い時代には現代のような茅刈りは難しかったであろうという話(相良さんは実際に黒曜石の切れ味も試されたことがあるそうです)、真葺き、逆葺き、段葺きなど色々な葺き方のお話、原始的な屋根材として痕跡も出ているという笹のお話、原始稲作と治水のお話などが語られました。

お仕着せの伝統や歴史解説を打ち砕かんばかりの、茅葺職人ならではの考察に、そういう見方ができるのか!と目からウロコの連続でした。

塩澤実さん、相良育弥さんのお二人には、ますますのご活躍を期待したいと思います。
ご参加の皆様、誠に有難うございました。

2019年11月29日 『武相荘の冬』展 2019-2020

会期: 2018年11月26日(火) 〜 12月25日(水) その後冬季休館を挟んで、
2019年1月7日(火) 〜 3月1日(日)まで。
尚、祝日を除く月曜は休館日です。
ミュージアム開館時間:10時~17時 (入館は16時半までとなります)

田島隆夫氏の織られた「白絹反物」と「根来供物台」、「祭器各種」を共に
『武相荘の冬』展 2019-2020

家に居るよりも、それぞれ別々に外を駆け巡ることのほうが多かった父・次郎と母・正子ですが、晩年はこの「武相荘」で二人は静かに暮らしておりました。 父はガレージで大工仕事に励み、母は書斎で読書をする。ごく親しい人とだけ付き合い、静かで平和な暮らしを楽しんでおりました。

二人の趣味(hobby)は異なっているように見えますが、趣味(taste)は多分に共通していたと思います。二人のhobbyとtasteとを遺愛の品々から、見て取って頂ければ幸いです。

牧山桂子

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