ニュース

こちらは新着順の全記事一覧です。
上のサブメニューからカテゴリーを選択ください、武相荘イベント開催レポート等に絞込みが出来ます。

1 8 9 10 11 12 69

2023年10月12日 BUAISO NOHGAYA LOUNGE CONCERT 三味線 岩田桃楠 × パーカッション さのみきひと

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。今後のイベント予定は当ウェブサイトのほか、InstagramFacebook でもお届けしています。

三味線とパーカッションという異色の取り合わせで新たな境地を切りひらく二人のコンサート。
邸内の一角に佇む能ヶ谷ラウンジでの開催、間近に繰り広げられるとびきりの演奏をお楽しみに!
(日本語でのチケット購入リンクは本ページ下方にございます。)

It will be a spellbinding 60 minutes on the Shamisen and percussion by a unique duo. Admission ¥4,400 [including tax] | About the venue “Buaiso”.

画像クリックでチラシPDFが開きます。

出演者プロフィール

岩田桃楠 三味線
Momokusu Iwata / Shamisen

1993年大阪府箕面市出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。
両親ともにジャズミュージシャンの家に育ち、9歳で津軽三味線の即興性に感電、以来三味線の魅力にとりつかれて今日に至る。藝大卒業後2019年より本格的に自身のライブを開催。国内外での演奏多数。2021年より三味線奏者を核とした公演「Shamisen Collection」を主宰し、表参道ヒルズ、丸の内コットンクラブ、渋谷ストリームホールで開催してきた。クロスオーバーな環境で培った発想を武器に、民謡から自身のオリジナル曲の作曲まで多岐にわたる音楽表現を実践する。2021年より一般社団法人三味線表現協会共同代表理事。アルバム『Shamisen Tokyo』。

さのみきひと パーカッション
Mikihito Sano / Percussion

1996年兵庫県西宮市出身。 東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。
これまでに打楽器を茶屋克彦氏、中山航介氏、藤本隆文氏、杉山智恵子氏に師事。
サポート、レコーディングに加えトラックメイクや一人芝居など、打楽器演奏だけに留まらないマルチアーティストとして活動中。即興打楽器集団LA SEÑASのメンバー。


〈開催概要・お申し込み〉

イベント名武相荘 能ヶ谷ラウンジコンサート
三味線 岩田桃楠、パーカッション さのみきひと
BUAISO NOHGAYA LOUNGE CONCERT
Shamisen/Momokusu Iwata, Percussion/Mikihito Sano
開催日時2023年11月18日(土) 16:30〜17:30(開場16:00)
※15分前までに会場入口にて受付をお済ませください。
「見せるだけチケット」または「チケット購入者氏名」にて受付。
会場・座席旧白洲邸 武相荘 能ヶ谷ラウンジ
60席(全席自由)
チケット4,400円(税込)
特典として、コンサート開催前の時間に、武相荘ミュージアムを無料でご観覧いただけます。ミュージアム入口にてイベント参加者であることをお伝えください。(本特典はコンサート当日に限ります)
お申し込みチケットの購入はこちらから(Passmarket)
クレジットカードまたはPaypayでお支払い
※キャンセルは2023年11月11日までにご連絡ください。原則としてそれ以降のキャンセル/払い戻しはお受けできません。
〈年齢制限〉
ご参加は中学生以上に限らせていただきます。
アフターライブ
ディナー

邸内にあるレストラン武相荘での参加者限定ディナー(18:00〜)
※ディナーはレストラン武相荘による開催です。

お一人様 7,000円(お食事代・ドリンク代込/税込)
※要別途お申し込み : 希望される方はレストランへお電話にてお申し込みください。
※お支払いは当日(現金・クレジットカード可)
※キャンセルは2023年11月11日までにご連絡ください。


ディナーお申し込み先
TEL.042-708-8633(レストラン直通 11:00­­ – 20:00月曜定休)
主催主催:株式会社こうげい
令和5年度観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」
お問い合わせ先メール contact@buaiso.com
TEL.090-4367-9708(平日10:00­­ – 17:00及びイベント当日)
前回パフォーマンスの映像です。11/18ライブに、ぜひご期待ください!

2024年6月24日 学生とデニム展 武相荘ごと、藍に染めて。

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。今後のイベント予定は当ウェブサイトのほか、InstagramFacebook でもお届けしています。

presented by 青山学院大学社会情報学部飯島ゼミ(@buaiso_next

7月21日(日)、服飾に関わる学生による衣装展示会を開催いたします。

武相荘を初めて訪れたとき、「自分なりにオシャレをして訪れるべき場所だな」と感じました。
このたびファッションを嗜好する、武相荘に魅了された学生たちがデザインを手掛けた作品を展示いたします。

サステナブルな素材にこだわった服や、”自分の好き”を表現した服など個性豊かな作品が能ヶ谷ラウンジに並びます。

「日本で初めてジーンズを着用した男」と言われる白洲次郎さん、また藍染めを好んだ正子さんにちなんで、デニム素材の衣装に限定しています。

白洲次郎さん・正子さんの美学や歴史と、新たなファッションに挑戦する学生の作品の両方をお楽しみいただけましたら幸いです。

【展示団体】

2023年10月3日 吉川忠英 SOLO LIVE @武相荘 能ヶ谷ラウンジ(2023)

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。今後のイベント予定は当ウェブサイトのほか、InstagramFacebook でもお届けしています。

晩秋の武相荘に、今年も忠英さんが登場くださいます!

アコースティックギターの第一人者、吉川忠英さん。

イルカ「なごり雪」、松任谷由実「やさしさに包まれたなら(魔女の宅急便の主題歌)」、中島みゆき「わかれうた」、海援隊「贈る言葉」、山口百恵「いい日旅立ち」等々。といったら思い出す、やさしく切なく印象的なギター。

今回もどうぞお楽しみに。お申し込みは下記より。

開催概要

イベント名吉川忠英 SOLO LIVE @武相荘 能ヶ谷ラウンジ
開催日時2023年11月11日(土)
15:00開場15:30開演
※開演15分前までにご来場ください。
[1部]15:30—16:15 / 15分休憩 / [2部]16:30—17:15
会場旧白洲邸 武相荘 能ヶ谷ラウンジ
定員40名
チケット5,000円(税込)
☆チケット代金は当日会場入口にてお支払い頂きます。
☆席数に限りがありますので必ず事前の申込みをお願い致します。
スペシャルディナー
要・別途お申し込み
ライブ終了後18時より、武相荘レストランにて開催
ライブ参加者のみ、30名限定
7,000円(食事代・ドリンク代込/税込)
☆テーブルごとシェアスタイルでの配膳となります。
☆ご相席となる場合もございます。
お申し込み方法10月7日より申込受付開始
下記お申し込み先まで、以下の内容をご記入の上、Eメールにてお申し込みください。

・メールの題名「11/11 武相荘ライブ申し込み」
お名前
・人数
・連絡先電話番号
・ディナー予約の有無

お申し込み先Eメール: info@chuei-yoshikawa.com

※当方からの返信メールにてお申し込み完了となります。尚、返信までに若干お時間をいただく場合がございますのでご了承願います。
締め切りおよびキャンセルにつきまして定員に達し次第、募集締切となります。
※キャンセルについては必ず11月4日までにご連絡ください。それ以降は料金が発生いたしますので了承願います。

2023年9月19日 夕時の楽しみ

ここ最近の武相荘の楽しみの一つは、この花、夕顔です。
昼の蕾もなかなかユニークですが・・・

夕方、日が傾くと・・・

日陰を舞台に、真っ白な大輪を咲かせます。
(瓦門の右側、レストランテラスの棚など)

ご存知の方は、夕方になるのを少しだけ待って、咲く姿を楽しまれています。

ガレージのカフェ。クラッシックカーは白洲次郎ゆかりのPAIGEです。

邸内の景色は、やや秋の気配を帯びてきました。

揚羽蝶

ミズヒキ

大木の禅寺丸柿は、遠目に分かるほど色付いてきています。

2024年5月28日 『武相荘の夏』展 2024〈終了いたしました〉

会期: 2024年5月28日(火)〜8月25日(日)
尚、祝日を除く月曜は休館日です。
ミュージアム開館時間:10時~17時(入館は16時半までとなります)

夕方、カナカナ蝉が騒がしくなる頃です。
きまって山盛りの蚕豆の鉢とビールを目の前にならべ
いつの頃からか毎年植えるようになった
刻々と花びらをひろげていく夕顔を眺めながら、
人生でも夕方を迎えていた次郎と正子の二人は
過ぎ去った昔を語り合うのが常でした。

牧山桂子

2024年3月1日 『武相荘の春』展 2024〈終了いたしました〉

会期: 2024年2月27日(火)〜5月26日(日)
尚、祝日を除く月曜は休館日です。
ミュージアム開館時間:10時~17時 (入館は16時半までとなります)

『源氏庭遊』(京都・丸平大木人形店製)
白洲正子の実家である樺山家誂えの日本人形
奥座敷/お雛様に替わって4月1日より展示中

正子は、毎年春の訪れを楽しみにしていました。冬が終わりを告げる頃、雑木林が芽吹く直前に淡い紫色に染まってくると、冬から春への季節の変貌を感じ、窓を大きく開け、眼を閉じて微かに漂う春の香りを嗅ぎ逃さないように神経を研ぎ澄ますのでした。

この様な楽しみが味わえるのは、長く寒い冬があってこそと冬感謝しておりました。木々や草花が花をつけ始めると、毎日時のたつのも忘れて眺めいり、「年を取ると次の年にはもう見られないかも知れないと思うと若い頃に眺めていた花々より数倍うつくしく見えるようになった」と、春の訪れと同時に年を重ねる事をも楽しんでいるようでした。

牧山桂子

2023年8月24日 これからの、武相荘 / Directed by PONYCANYON &BEAMS

2023年3月に始動した、ポニーキャニオンとビームスによるディレクション。
新たなスタイルで始まろうとしている武相荘を、みなさんも覗いてみませんか?

トレーラー映像/収録イベント

1 8 9 10 11 12 69