2015年12月2日 紅葉予報
12月9日(水) 今年はゆっくり色づくようで、まだしばらくお楽しみいただけそうです。

12月9日(水)

12月4日(金) 2日経って、でずいぶん赤くなりました、もう少しで綺麗な真っ赤に染まります。

12月2日(水) ぐっと冷え込みました。鈴鹿峠の紅葉も、もう少しで真赤に染まりそうです。

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12月9日(水) 今年はゆっくり色づくようで、まだしばらくお楽しみいただけそうです。

12月9日(水)

12月4日(金) 2日経って、でずいぶん赤くなりました、もう少しで綺麗な真っ赤に染まります。

12月2日(水) ぐっと冷え込みました。鈴鹿峠の紅葉も、もう少しで真赤に染まりそうです。

当日の様子をレポート記事でご覧頂けます。〈終了イベント〉
お能への新しい扉がひらく、いざないの会。第2回の開催です!
対談 & お食事会 + 指定席観劇チケット付のスペシャルイベント
演者ご本人の対談・懇親会でイメージをふくらませ、実際の観劇へ臨むという
大変楽しみなお能の会。
前回第1回には、「実はお能鑑賞は今回が初めて」という方、「今まさにお能にはまっているところ!」という方まで、様々な皆さんのご参加をいただき、それぞれにご好評を得ました。
さて、今回のものがたりは「忠度(ただのり)」
歌人として生きながらも、侍として源氏との戦いに臨み命を落とした平忠度のお話です。

jan2016_onou2nd.pdf(3.2MB/RGB)(クリックで印刷出来るPDFファイルが開きます)。
・前回レポートもご参照ください。
シテの友枝雄人さんをお迎えし、国文学者の青柳恵介さんのナビゲートで
曲の時代背景に思いを馳せながら、普段は聞けない舞台裏のこと、
そして雄人さん自身の、舞台への思いに迫ります。
対談の後は、武相荘レストランへ移動して懇親会 〜お酒も入って和やかな雰囲気の中、
雄人さん、青柳さん、参加者の皆さんとお食事をお楽しみください。
雄人さんが忠度を舞われる「條風会」2月20日(土)開催の観劇チケットが付きます。
(対談・懇親会の際に配布いたします。当イベントにご参加いただいた方限定のお得なチケットになっています。)
※「武相荘の倶楽部」メンバーは割引きがございますので申し込みの際お伝え下さい。
※武相荘の倶楽部とは
年会費で武相荘へのフリーパス、会員専用ラウンジの利用、武相荘開催イベントの先行告知・優待が受けられるメンバーズ倶楽部です。ご興味の方はこちらをご参照下さい。
当日の様子をレポート記事でご覧頂けます。〈終了イベント〉
新年の開館初日に「お餅つき」を開催いたします。
湯気わき立つもち米を、杵でつく、昔ながらのお餅つき。
ミュージアムへご入館の方へ「お餅引換券」を進呈致します。
(お餅がなくなり次第に終了とさせて頂きますので、ご了承下さい。)
つきたてのお餅を食べて一年の元気を祈念しましょう。
尚この日は、併設レストランもお正月メニューとなります。
11時からのランチは下記の2種 (各1200円)
◆お餅中心のメニュー(もち2種、雑煮)
◆名物のカレー
茅葺き屋根の母屋を中心に、豊かな自然と昔ながらの景観を残す武相荘で、お正月らしい一日を過ごしてみませんか。

写真は昨年のお餅つきより。





2015年11月8日(日)に開催しました「造り手と楽しむ会」第1回。
鹿児島より、芋焼酎で大変有名な大海酒造さんがご登場下さいました。
(共催:酒舗まさるや/武相荘、協力:大海酒造/霧島地鶏きばいやんせ)
大海酒販の山下社長の音頭で、鹿児島らしく「そいじゃ!」のかけ声で乾杯です。
1杯目に注がれたのは「薔薇の贈りもの」という焼酎。
ブルガリアで専用に育成した薔薇のエッセンスが入っているそうです。
香り方は非常に上品で、一体感があり爽やかでした。

お食事は、本格的な薩摩料理!
黒豚のジャーキー、特製のたくあん、ししのしゅんかん、
かき揚げに、霧島地鶏、さつますもじ(お寿司)

地元でなくては、食べられない料理の数々は、
どれも後引く味わいでした。お酒、ついつい進んでしまいますね。
こちら(写真右)は、Kugilla13(前割り焼酎)
温泉水で前割りされた焼酎だそうです。まるみのある芋の香りが、グラスにぴったりでした。

写真がグラスばかりになってしまいましたが、
お湯割りでほっこり楽しまれている方もいらっしゃいました。
プロジェクターでは、杜氏さんの寝食を忘れた取り組みや、
華やかなパリコレのパーティーに、焼酎を提供された時の様子が放映されました。
山下社長、焼酎の瓶を片手に皆さんとお話されていましたが、
とにかく焼酎を愛し、現在はヨーロッパでの啓蒙活動にも力を入れておられるそうです。

お開きが近づき、最後の一杯となりました。
山下社長がお持ちなのは、2004年に瓶詰めされたという、とっておきの古酒。
デザートのような甘みで、グラスにまったりと張り付くようなとろみが楽しめました。
今回は鹿児島をはじめ、遠方からも本当に沢山の方々がご参加下さいました。
お酒の席ということもあり、初めてお会いする方々があっという間にうちとけて
歓談されている様子を大変喜ばしく思いました。
皆様どうも有り難うございました。
武相荘では、今後も様々なイベントを企画してまいります。
どうぞご期待ください。
青柳恵介さんを先生にお迎えしての骨董勉強会を、2015年11月1日に開催致しました。
青柳さん、正子とは骨董好きがきっかけで知り合いとなり(正子73歳のころ)
以来親しく、西行の旅、近江の旅も共されました。国文学者・骨董評論家であり、『風の男 白洲次郎』の著者でもあります。

「白洲さんのすごいところは、
80過ぎてもモノへの興味、欲を失わなかったところです。
欲しいという気持ちが強かった。
自分に正直だったからですよね。」
骨董・やきものを、楽しみ生かし使っていた正子の暮らしぶりや、
欲しい品物をめぐっての、正子と当時一流の方々とのやり取り。
——エピソードを次々に、本当に楽しそうにお話しくださいます。
臨場感あるお話ぶりに、聞いている我々は、そこに正子が居るような気分になってきました。

そして、次には
青柳さん愛蔵の品々 ——正子にゆかりある、やきものの一つ一つを
エピソードとともに、紐解いて見せて、触らせて下さいました。
模し(うつし)の品等もお持ちくださり・・・横へ並べてしまうと一目瞭然なのですが、
あらためて比べることで “ほんもの” のすごさ、そしてほんものに出会うことの難しさも想像出来たように思います。

講演後・ミュージアム観覧後のお食事会では
盛り上がった流れに乗って、武相荘の牧山夫妻と青柳さんで骨董対決(?)に!
── ひとつご紹介させていただきますと
下の写真に、2つ同じ “よろけ縞” のころ茶碗が写っていますが、
片方は、正子が好んで決して手放さなかったもの、片方は青柳さんの愛用品です。
さぁ、みなさんはどちらがお好きですか?

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
またの機会にぜひお会い出来たらと思います。
ご関心の皆様、武相荘では今後も骨董勉強会を開催してまいりますので、どうぞご期待下さい。