2017年の記事一覧

2017年8月4日更新開催レポート 岡島直樹さんワイン講座 「ワインと料理で巡るトスカーナの旅」

岡島直樹さんのワイン講座第3回を、2017年7月22日(土)に開催致しました。
〜岡島さんのプロフィールはこちら〜

武相荘 岡島直樹さんワイン講座
写真は、参加者一人一人が答えたイタリアのイメージ。
今回はイタリアワインを楽しむ会でした。

「イタリア料理店、イタリアの食材、ファッション、車・・・と、
今や日本にはイタリアのものが溢れ、大変馴染み深いように感じますが、
日本とイタリアの交流というのは、それほど歴史があるわけじゃないんです。

パスタ。ナポリタンというのがあります。本場にこのメニューはありませんが、
アメリカを通して入ってきたイタリア文化。
日本にはそういうところから馴染んでいった。
数十年前、本格的なパスタを出すと逆に、なんだこりゃ?と言われたものです。」

では実際のイタリアとは?
人懐っこい人々、オシャレだけど雑然とした街。
お母さんは息子の靴下にまでアイロンをかける「マンマ・ミーア!」の国。

楽しいエピソードから、貿易・経済とワインの関わりまで
お話はどんどん広がっていきました。

・・・

そして、お待ちかねテイスティングは、
スパークリングワインを開ける音に耳をすましながらスタート。
武相荘 岡島直樹さんワイン講座
解説に耳を傾けながら、白と赤、数種を味わっていきます。

武相荘 岡島直樹さんワイン講座
おつまみはこちら。
新鮮なケイパーが印象的な魚介のマリネ、生ハムに隠れたひよこ豆、
柔らかく煮込まれたトリッパ。本当においしい…トスカーナ気分が盛り上がります。

武相荘 岡島直樹さんワイン講座
ワインを持った岡島さんが、まわってくると
テーブルに花が咲いていくようです。マジック。

今回も美味しく楽しく、ワインの楽しみが広がる、講座でした。

ちなみに、次回もやろうよ!という流れになっています。
秋頃、詳細決まりましたら、武相荘ホームページでご案内致します。
ワイン好きの方はもちろん、ベテランソムリエ岡島さんのマジックに触れてみたい方、ぜひぜひご注目ください。

2017年7月23日更新夏本番

蝉の声が、竹林にしみいるようです。


遊歩道を横切る小川。外は暑いですが、途切れず流れています。


こちらは一段上の鈴鹿峠からの遊歩道。
時々、ザーッと風が吹き抜けていきます。


シャガです。つやつやの葉を大きく伸ばしています。


白山吹も花が終わって実をつけています。

そして…


順番にたくさん咲いてくれた蓮。最後の2つも見事に花開きました!


涼しい風が吹き始めた夕方のレストラン前。
黄色の花はルドベキア・タカオ。

2017年6月30日更新武相荘の陶芸教室〈第4教室/全3回〉2017年

白洲次郎・正子の娘婿、牧山圭男による陶芸教室です。
初心者から楽しめる陶芸教室。全3回で、おひとりずつ小皿2枚と陶印を作ります。
継続してご参加の方はぜひ新しい作品にもチャレンジして下さい。

講師の牧山圭男は正子の影響もあり、1970年代後半に独学で陶芸をはじめ、銀座で作陶展を開くまでになり、武相荘のショップでは作品も販売しています。
次郎や正子との「焼きもの」に関するエピソードなども披露しながら、少人数でわかりやすく、楽しい会にできればと考えております。

牧山圭男
牧山圭男

これまでの教室に参加した方は2,000円引きで参加できます。

武相荘 牧山圭男 第1回陶芸教室の様子
1回目の様子。基本の土コネから始まり、小皿や箸置きを成型しているところです。これを素焼きして、2回目に絵付けと釉薬をかけて、本焼きとなります。

ショップで販売中の圭男作品
yoshio_sakutou

yoshio_sakutou2

開催概要
〈陶芸教室 2017年第4教室 全3回〉

継続参加の皆様へ:今回より1回目の開始時間が変わりました。また沢山作られる方向けに大玉(土)オプションを設けました。

  • 1回目:9月16日(土)
    土をこねて成型する(ロクロではなく、手びねり板作り)+陶芸のイロハの話
    〈初めての方〉14:00~
    〈以前に参加した方〉14:30〜
    いずれも16時頃まで
  • 2回目:9月30日(土) 14時~16時頃
    素焼きしたものに絵付け・釉薬掛けをする
  • 3回目:10月7日(土) 14時~15時頃
    完成した焼きもののお渡しと茶話会

※全3回で、おひとりずつ小皿2枚と陶印を作ります。
※1回目と2回目の参加は必須とさせていただきます。3回目は、欠席の場合、宅配便(着払い)で完成した焼きものをお送りします。

持ち物・準備

  • 当日は汚れてもよい靴や服でご参加ください。
    エプロン、タオル、筆記用具などもお持ちください。

募集人数

  • 10名~15名

    先着順で人数になり次第、締め切らせていただきます。

    ※お子様だけの参加はできません。大人の方との参加をお願いします。

料金・お申込み

下記のリンク先のフォームよりお申し込みください。

  • ¥10,000税込(全3回分) 小学生以下のお子様 ¥3,000
    武相荘ミュージアム入館券1枚付き〜正子の愛した骨董の器なども多数展示中〜
    ※以前の教室に参加している方は2,000円引きで参加できす。(但し、お子様料金は割引の対象となりません。)
    慣れた方で、大きなものや数を沢山作りたい方は土の追加が必要となります。
    お申込み時に大玉(+2,000円)の利用人数をご記入ください。
    ※武相荘の倶楽部メンバーは別途1,000円引きとなります。

    ※焼きものをつくるための材料や道具などはすべて含まれます。
    ※3回目の茶話会(お茶とお菓子)の代金も含まれます。
    ※3回目不参加の場合も料金は変わりません。

  • 定員に達したため締切となりました。ご参加の皆様どうぞお楽しみに!
    お申込み後、万が一キャンセルされる場合には開催1週間前までに必ずご連絡お願いいたします。

2017年6月29日更新吉川忠英 ギター・ライブ in 武相荘 2017

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。

吉川忠英 ギター・ライヴ in 武相荘 2017

アコースティックギターの第一人者、吉川忠英さん。

イルカ「なごり雪」、松任谷由実「やさしさに包まれたなら(魔女の宅急便の主題歌)」、中島みゆき「わかれうた」、海援隊「贈る言葉」、山口百恵「いい日旅立ち」等々。といったら思い出す、やさしく切なく印象的なギター。

その忠英さんのライブをこの夏も開催いたします。
武相荘にて最高のギターサウンド、楽しく心地よい時間、ぜひ楽しんでいただきたい。

お申し込みは下記より。

(ライブ終了後はスペシャルディナーも開催致します、こちらもぜひお楽しみに!)

〈吉川忠英プロフィール〉
1947年東京都生まれ。
72年、“EAST”のメンバーとして全米デビュー。
帰国後、シンガーソングライター・スタジオミュージシャン・アレンジャー・プロデューサーとして活動開始。
アコースティックギターの第一人者として、中島みゆき・松任谷由実・矢野顕子・福山雅治・夏川りみ・Chageなど、ニューミュージック系アーティストを中心に数多くのレコーディングやコンサートに参加している。
MartinとYAMAHAより「Chuei Model」ギターを発売。
季刊誌「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE」(リットーミュージック)に『チューエイのスタジオ日記』連載中。
毎年、北海道から沖縄まで、全国ソロライブツアーも精力的に行なっており、その旅の音風景とも言える楽曲を集めたアルバム「Relax & Slow ~Natural Style~」を2014年夏に発売している。


吉川忠英 ギター・ライブ in 武相荘 2017〈開催概要・お申し込み〉

  • 【日 程】8月20日(日) 17:30開演(約90分)
  • 【会 場】武相荘 能ヶ谷ラウンジ
  • 【定 員】40名
  • 【料金1】ライブ:¥5,400/税込 ワンドリンク付

    武相荘の倶楽部メンバー※は¥4,320

    受付は17:00までにショップ窓口にてお済ませください。
    当日は17:00よりガレージのカフェにドリンクカウンターをオープンいたします。
    ドリンク片手に開演までごゆるりとお寛ぎください。

  • 【料金2】スペシャルディナー:¥5,400/税込

    ライブ終了後武相荘レストランにて、お食事代・ドリンク代すべて込みです。
    (1時間半程度)

  • 【お申し込み】定員に達したため締め切りとなりました。ご参加のみなさまどうぞお楽しみに!

    お申し込み後、万が一キャンセルの場合には開催1週間前までに必ずご連絡お願いいたします。

※武相荘の倶楽部とは
メンバーの集いをはじめ1年を通して様々なイベントを開催、共に楽しむメンバーズ倶楽部です。会費制で武相荘へのフリーパス、会員専用ルームの利用、武相荘開催イベントの先行告知・優待が受けられます。ようこそ、武相荘の倶楽部へをご参照下さい。

2017年6月16日更新梅雨に入りましたが…

ヤマアジサイ 武相荘
緑の中ひときわ鮮やかなヤマアジサイ。

蓮のつぼみ 武相荘
昨年はじめて花を咲かせた蓮。
葉はみるみる大きく伸びて、今年も大きな蕾をつけています。
武相荘へ上がる階段下の大鉢に育っています。

大鉢にメダカ 武相荘
レストラン軒先の大鉢には、元気なメダカの姿が見えます。