松屋銀座 特別展「白洲正子ときもの」

特別展 白洲正子ときもの

12月27日(火)より、東京・松屋銀座にて、特別展「白洲正子ときもの」が開催されます。
武相荘では季節ごとにご覧頂いてきました着物や和装小物、器など約150点が一堂に会します。
展示では愛用の品々を通して、正子がその時代時代で何と向き合ってきたのかを辿ります。

特別展 白洲正子ときもの チラシ前面

特別展 白洲正子ときもの チラシ背面
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88年の生涯を通じて独自の美意識を貫いた随筆家・白洲正子(1910-1998)。正子にとって“きもの”もまた、美を語るうえで欠かせない対象であり、取材や著作において多くの言葉を残しています。

銀座で染織工芸の店「こうげい」を始めたのは46歳のとき。職人の技と、工芸作家の創意を結びつけることを理想とし、織りや染めの作り手と交流を深め、自身が美しいと感じる着物を世に広めました。
能や骨董に没頭し、それらがおのずと自身の生活や執筆活動に取り込まれていったように、着物も常に正子の身近にあり、自宅で骨董を手にするとき、書斎で原稿に取り組むときなど、暮らしの折々に好みの着物を身につけました。

本展では、正子が母から受け継いだ帯や能舞台に立った時の着物、白洲邸武相荘での暮らしぶりを感じさせる季節ごとの着物や和装小物、日常に用いた器や書斎で愛用した品々など約150点を展観。白洲正子が愛した“きもの”の魅力をご紹介いたします。(展示会紹介文より)

開催情報

  • 特別展「白洲正子ときもの」
  • 会場:松屋銀座8階 イベントスクエア
  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1 電話:03(3567)1211大代表
  • 会期:2016年12月27日(火)-2017年1月16日(月) ※1月1日は休館
  • 時間:10:00—20:00

    (12月31日は~18:00、1月2日は9:30~19:30、1月16日は~17:00)

  • 入場料:一般1,000円、高大生700円、中学生500円、小学生300円
    一般前売券700円・高大生前売券500円・中学生前売券400円

    (ヤフーパスマーケット、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンイレブンにて
    12月26日まで販売。Pコード768-012/Lコード34931/セブンコード050-437)

  • 主催:朝日新聞社
  • 監修:旧白洲邸武相荘
  • 協力:新潮社