白洲正子が愛した京都 白洲正子 牧山桂子 ほか 著 ずっと残したい、本物の京都がここにあります ——古寺、かくれ里、匠たちの手仕事。「本物を見抜く眼」に導かれて、日本人の魂にふれる旅へ B5判変型/128ページ 税込価格: ¥2,530
白洲正子 鶴川日記 (文庫版) 白洲正子 著 武相荘での日々を綴った「鶴川日記」をはじめ、「東京の坂道」「心に残る人々」の3篇を収録。 白洲家のたおやかで温かな昭和の暮らしがよみがえる。 税込価格: ¥880
次郎と正子 牧山桂子 著 「何かが変だ」—— 幼い頃から、自分の家が普通とは違うと感じていた……。 家庭における 白洲次郎・正子の素の姿。 実の娘が綴る、貴重なメモワール。 税込価格: ¥649 文庫版となりました。
美は匠にあり 白洲正子 著 どんな上等なものでも、しまっておいたら必ず顔色が悪くなる。 私は毎日そばに置いて荒っぽく使っている。 ときには瑕がついたり、はげたりするが、道具はそこまでつき合わないと、自分の物にはなってくれない。 高いものだからといって棚の上に飾るだけでは生きてこない。 ……そんな白洲正子の民芸観をまとめたオリジナル版。 税込価格: ¥1,320
白洲正子「美の遍歴」 白洲正子 著 白洲正子の眼には、国宝級の名品を見るときにも普段使いの道具を見るときにも、変わらぬ一本の筋がある。それは、白洲が日常の生活で育んできた凛とした美意識である。したがって、その眼は、日本文化を見るときにも揺らぐことがない。ここに収録した文章は、文筆家として歩き始めた白洲正子がたしなみつつ著した初期の作品群である。 税込価格: ¥1,540
花にもの思う春 白洲正子 著 定家の巧緻、西行の漂泊、式子内親王の憂愁… 歌人たちは、その洗練を極めたやまと言葉にどのような心情を託したのか? 鋭い感性と深い人間的共感で生き生きと描き出す、絢爛たる和歌の世界。 税込価格: ¥1,100