白洲正子が愛した京都
ずっと残したい、本物の京都がここにあります ——古寺、かくれ里、匠たちの手仕事。「本物を見抜く眼」に導かれて、日本人の魂にふれる旅へ

能に親しみ、古寺を巡り、かくれ里に分け入って、日本の美と魂の本質に迫った白洲正子。無心に歩いた山河、出会った風景、古刹、ほとけさま、惚れ込んだ匠の手仕事……白洲の「本物への厳しい眼」が選んだ、永く記憶に残したい「本物の京都」を紹介する。ロングセラー『白洲正子と歩く京都』を増補した待望のリバイバル版!

美しい大判写真をそえてあます所なく紹介


牧山桂子による「丸弥太さんのことなど」は本書語り下ろしで収録
〈編集部紹介文より〉
幼い頃から母に連れられ、京の空気に身をゆだねた。
長じては、明恵や西行に惹かれ、
かくれ里に分け入って、京のさらなる奥へと踏み込んだ。
美の本質、日本人の魂に迫る白洲正子の随筆や、
その「本物を見抜く眼」は、今なを私たちを魅了してやまない。
歩き巡った古寺、山河、出会った風景、ほとけさま。
惚れ込んだ匠の手仕事、大好きなひと。
白洲さんが愛した京都の原風景、
記憶に残したい「本物の京都」がここにある。
写真や構成が非常に美しく、本としての完成度が高い一冊に仕上がっています。
ぜひ一度手に取ってご覧ください。
品名: 白洲正子が愛した京都
白洲正子 牧山桂子 ほか 著
新潮社 とんぼの本
B5判変型/128ページ
税込価格: ¥2,530
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