2016年の記事一覧

2016年3月19日更新ケンブリッジ大学クレア・カレッジ、OB向けのニュースレターより

英国より、
次郎が若き日を過ごした、ケンブリッジ大学、クレア・カレッジのOB向けニュースレターで
武相荘と次郎の事が紹介されていると、知らせが入りました。

Clare College - Jiro Shirasu's farmhouse open to the public

同窓生 白洲次郎の家屋が、ミュージアムとして一般公開されていると、
次郎の紹介を交えて、素敵に伝えて下さっております。

2016年3月11日更新4月17日に「武相荘の骨董市」第4回を開催

こちらは古いお知らせです。骨董市の最新情報お知らせ一覧をご覧ください。

楽しい骨董市、第4回です。

2016年4月17日(日曜)朝10時より

第4回となる骨董市を開催いたします。
やわらかな新緑が美しい季節での開催。
長屋門までの通路、カフェ、能ヶ谷ラウンジ(屋内)に、ところ狭しと骨董屋さんが並びます。

第4回 武相荘の骨董市
写真(椿を除く)は、冬に開催された前回第3回の様子。
出展数も増え、小雨模様でのスタートにもかかわらず開始早々から沢山のお客様で賑わいました。
(第1回/第2回の写真は下記をご参照ください)

TV「開運!なんでも鑑定団」鑑定士としてもご活躍中の自在屋四代目店主 勝見充男さんをはじめ、和骨董・西洋骨董・仏教美術まで武相荘ならではの出店を準備中です。

眼で見て触って、目利きを楽しむ骨董市。
あなただけのほんものを見つけてください。白洲正子旧蔵の品々も出ます。

開催概要

  • 参加無料・予約不要
  • 開催日: 4月17日(日曜)朝10:00より
  • 会場: 武相荘

※「武相荘の倶楽部」メンバーは、開場15分前よりご入場いただけます(同伴者は不可)。会員証をお忘れなく。

※武相荘の倶楽部とは
年会費で武相荘へのフリーパス、会員専用ラウンジの利用、武相荘開催イベントの先行告知・優待が受けられるメンバーズ倶楽部です。ご興味の方はこちらをご参照下さい。

第2回(2015年7月19日)の様子
武相荘の骨董市 第2回の様子

第1回(2015年3月15日)の様子
第1回骨董市の様子

2016年3月9日更新2/17,21開催 ソムリエ岡島直樹さんワイン講座・基礎編 開催レポート

2016年2月17日(水)と21日(日)の2回開催いたしました「家庭で楽しむワインの基礎知識」
——ソムリエ岡島直樹さんワイン講座・基礎編 のレポートです。

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
平日の午後・・・土日開催が多い武相荘のイベントですが、岡島さんのご厚意もあり、土日はお仕事という方に向けて、今回は水曜日にも開催いたしました。

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
開催前。武相荘レストランに整然と並べられたグラス。期待が膨らみます。

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
ソムリエ岡島直樹さん。
胸に光るソムリエバッヂ。麗しき紳士の冗談交じりの自己紹介でワイン講座が始まりました。
元々は、一流レストランでコックをされていた岡島さん、フランスを遍歴されやがて転機を迎え、ソムリエを志されたそうです。
当時は日本にはワインの種類は(日本に入って来ているものは)それほど無かったそうです。

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
「家庭で楽しむ」というキャッチフレーズに、ふわっとしたイメージで望んでしまいましたが
お話は、文字通りの基礎の基礎「アルコール発酵とお酒の種類」のお話から、本格的に進みました。

さらに、ワインづくりの歴史、ぶどうの収穫方法、産地ごとの醸造ルールまでを学びました。

フランスの地図を眺めながら、産地に結びついた味の覚え方も教わりました。
講座を受けた後では、頭の中にワインの選び方の体系ができたような感じです。

経験談を交えながらの岡島さんの講義に、ご参加の皆さん、静かに聞き入っていました。
(グラスはいつ使うんだろう・・・と少し不安になりながら?笑)

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
ワイングラスの前にあるコップにはチェイサー用のお水、ではなく「紅茶」が入りました。
一つ一つのコップに別々のエッセンスを入れて、ワインが持つ苦み・甘み・発酵の意味を学びます。大変面白い体験でした。

ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘
そして、とうとう、お待ちかねの、テイスティング。感激もひとしお!です。
ワインは素晴らしいセレクトで、一つ一つの違いが際立っていました。

ここまで来ると、皆さん自然と、ワインの産地や製法等に想いが行きます。

最後に、ワインを開けながら、ソムリエナイフの上手な扱い方も伝授。
ソムリエ岡島直樹さんワイン講座 武相荘

1杯の味わい方、楽しみ方が変わる、すばらしい講座だったと思います。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

次回開催・続編開催にも乞うご期待!です。

2016年3月6日更新自在屋”新唐津”のススメ~勝見充男の酒器展

このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様まことに有難うございました。

3月27日(日)、能ヶ谷ラウンジで、勝見充男さん主催の「唐津焼現代陶作家の酒器」展示・販売会が開催されます。

勝見充男 自在屋“新唐津”のススメ
※クリックで画像を拡大

骨董酒器数奇、そして武相荘とも縁深い勝見充男さん。”自在屋目線=骨董屋視線”で旬な唐津焼現代陶作家の酒器をセレクト、展示販売するイベントを武相荘 能ヶ谷ラウンジで開催します。使えば使う程馴染み、味のつく唐津焼。この機会に触れてみてください。

  • 場所: 武相荘・能ケ谷ラウンジ
  • 日時: 3月27日(日) 10:00~16:30(武相荘ではこの日のみ開催。終日勝見氏在廊)
  • 作家: 伊藤明美、梶原靖元、菊池克、竹花正弘、田中孝太、浜野マユミ、村山健太郎、吉野敬子、矢野直人

■本展示会に関するお問い合わせ先

岸岳庵
メール: mstmrtrsp@gmail.com
ブログで詳しいご紹介もされています: //blogs.yahoo.co.jp/mstmrtrsp/39825962.html