日本橋三越本館5階
「白洲次郎と正子の愛した武相荘のもてなし」

竹林の結界のなかへ1歩足を踏み入れれば、
そこには次郎と正子が愛した —武相荘の暮らし— があります。

2017年4月5日より、日本橋三越で「白洲次郎と正子の愛した武相荘のもてなし」が開催されています。

武相荘所蔵品の展示とともに骨董品の販売が行われる、ユニークな展示会です。

展示スペースは個々に次郎と正子の往時の暮らしぶりを再現しており
正子が終生決して手放さななかった名品や、白洲家愛用の品々を
武相荘監修のもと当時に近い装いで展示しています。

ふだん武相荘でしか目にすることのできない品々を、ぜひ間近でご覧ください。

さて今回の展示、展示スペースに呼応するように和骨董・西洋骨董が並びます。

これらは本展にあわせて特別に調達された骨董です。
武相荘のアドバイスで更に厳選されました。

そして商品は実際に手に取って確かめていただけます。(※大型商品等、一部部を除く)

武相荘の品々を間近に見ながら、本物の骨董にも触れていただける
ちょっと珍しい体験をぜひお楽しみください。

写真)本展で販売中の商品より
■上段左の写真の棚はイングランドの17世紀のカップボード(棚)。棚の上は麻の藍染の大漁旗。棚の前に並ぶのは19世紀のグラス(左下拡大画像)。■上段右の写真は古伊万里の染付。■中段右の写真に見えるのはは左から古伊万里白磁向付(18世紀)、オランダの白釉盃(18世紀)、古伊万里染付(19世紀)。■中断右は書籍の販売。■下段右は武相荘ショップからの商品。■その他、デルフトの鉢や、李朝初期の皿等も並びます。(完売時はご了承下さい)